dakyou
新人教育などを担当するようになり、
未来の看護師を育てる
看護教員の仕事に興味が出てきた。

という方もいるかと思います。

 

でも、実際に看護教員になるにはどうしたらいいのか、
そもそも求人があっても、
いったいどこに注目してチェックすればいいのか分かり難いことも多くあります。

求人情報をチェックするときには、
最低限「雇用期間」「休日日数」「時間外労働」
については注目しておきたいところです。

 

また、給料の面は気になりますが、
社会保険に加入しているのか、
通勤手当や住宅手当などが支払われるのか。

などもチェックし、
勤務先の女性比率なども
チェックできたらいいですよね。

 

看護教員として働くということは、
新人教育とは異なる点が沢山あります。

どのような仕事をすることになるのかは、
就職してみないと分からないという点は多いですよね。

 

もし、疑問に思ったことが有ったら、
早めに解決することは大切です。

これくらいのことを聞くのはへんかな?
と後回しにしてしまうと、
いつの間にかそれが大きな疑問になってしまう事もあります。

 

特に就業条件などは、最初は些細な事と思っても、
ずっと仕事をしていく間に
大きな問題になることもあります。

一つの求人にこだわらずに、
自分の条件に合った仕事をするために転居をする
といった事も必要になるケースはありますよ。

 

一生働くのであれば、
妥協はしない方がいいですよね。